2017年

持ち物

1:集合する場合は必ず水筒とマイハシ、マイバックを基本にしています。

2016年

東京公演&高松公演



1:東京公演ではチケット、パンフレットを無くしました。
  申し込みはWEBだけの申し込みにすることにより、チケットが発生しませんでした。紙の削減につながります。
  100席とコンパクトな小劇場なので、皆さんと触れあえる事でパンフレットも無くしました。

2:ひきつづき、印刷物の再生紙使用、グリーン電力に。しかし・・・
  リトルウイングが大事にしている環境と劇場をつなぐ活動。
  しかし、失敗例としてお伝えします。
 東京公演でも出来るだけ環境に配慮した活動と考えていますが、いざ動き出すと、お弁当のガラ、残り物の多さに、ゴミが増えてしまいました。無い中で丁寧に生きる事は、舞台人として学んでいます。課題にしていきます。

2015年

グリーン電力


2015年公演「天守物語」では、3つのアクションを意識しました。
1:公演での電力をグリーンエネルギーで賄いました。
  グリーンエネルギーを選択することが出来ます。観客で1名電気代を換算すると100円程度の費用です。
  美しい舞台ですが、これからは舞台人としても、CO2排出の事、電力形態を選ぶ事を考える時代だと思いました。
2:ごみの分別と少量化
  ごみは、燃やすにしても、エネルギーがかかります。埋め立てにしても場所や公害の原因につながります。
  出来るだけ少量化に努め、スタッフの手で分別と持ち帰りを行いました。

3:印刷物の再生紙使用
  割高ですが、再生紙を含む紙を選択しました。何%かは状況で違うので、掲示は出来ませんが、皆さんの手  元に行きましたチラシ、パンフレットは再生紙も使用しています。

2014年

カーボンオフセット

2014年1月・・・ミュージカル「ブルーカード」・・・
1月19日に上演しました「ブルーカード」2100年、未来に生きる若者たちの物語。
創造する未来は、地球を捨て、火星に移住する姿。
そうならないように、地球を守っていく私たちでいたいと思います。
ブルーカードでは、カーボンオフセットに取り組ませていただきました。

2013年

稽古場に募金箱

ありがとうございます
2013年12月・・・募金・・・
今年も暮れようとしています。
リトルウイングのお稽古場には、今年も尚、募金箱を設置しています。
いっぽいっぽの皆さんが作ってくれたエコスポンジのおかげで、今年も16,080円の募金がありました。
微力ながら、日本赤十字宛てに募金させていただきました。
当たり前になる怖さ、忘れていく寂しさも感じながら、身近に置いておくことで続けていこうと思います。
皆さんに、良い年でありますように

2012年

塩江ほたるまつり

イベント出演
昨年から出演させていただいています「塩江ほたるまつり」は、盛況です。昨年は初めてなので出演だけで帰ってしまいましたが、今年は出演後まつりを楽しむことに。すると川沿いに蛍が飛び交います。こんなにたくさんの車が通り、人が集まるところで蛍と出会えて、感動的でした。
その分、地域の人たちで廃水に気を付けたり、清掃活動がなされています。
リトルウイングは「ほたるの森」の主題歌を歌いました。

2011年

震災・・・

太田夏祭り
2011年8月・・・なつまつり・・・
今年も太田で行われる「ふれあい夏まつり」に参加しました。
地元で行われる行事は大事にしたいですね。
リトルウイングは、ダンスと歌を披露。暑い中たくさんの人が観てくれました。
ミュージカル「ほたるの森」からの楽曲、『みんなの手』は震災の子供たちに向けて歌いました。
まつりの主催者より、『サライ』を歌ってほしいと依頼があり、会場の人と一緒に歌いました。
あれから5カ月。心をつないでいく事を大事にしたいと考えています。.

2010年

環境イベント多数出演

「みんなの手」
6月環境イベント
8月はちはちまつり
12月わりばしサミット
「みんなの手」を歌いました。

めんどうくさくて していなかった
いちにちいちぜん もったいないのきもち
きれいなくうき しきの うつりかわり
あたりまえに かんじていたもの

2009年

リトルウイング産

かがわ親子フェスティバル
6月に開催されたイベントで「環境クイズ」の司会とパフォーマンスで出演。
歌は「何億年の命」「みんなの手」をお届けしました。
リトルウイングで出るごみでコンポスト堆肥を作りました。
その堆肥からジャガイモを作ってみました。
自給自足は楽しいですね。リトルウイング子どもたちの声です。

2008年

ほたるの森

えこジャングル
2008年、
3月・・・合宿・・・さくらまつり
リトルウイングは屋島にて1泊2日の合宿に。
井上先生の森の話。お芝居のことだけを感じる1日。
みんなで素敵な時間を共有できた。


11月・・・ファンタジーミュージカル「ほたるの森」

ファンタジーミュージカル「ほたるの森」
多数のご来場を賜り本当にありがとうございました。
本当に多くの方にお越しいただけ、当日券は整理券で対応してお待ちいただいたり、入場できない方も出てしまいました。 ご迷惑をおかけいたしました。
この作品は脚本を書くにあたってたくさん悩むことになりました。
活動を通じ、環境問題、地球温暖化は大人はもちろん子どもたちも充分に理解していることを知りました。 でもどこかで誰かが何とかしてくれると、どこか思ってる事も知りました。
同時に誰かがどこかで何とかしてくれない事も知りました。一人ひとりが変化する気持ちが必要と。でも簡単ではないです。
押し付けではなく空間を共有した人たちで感じあえる舞台づくりを考えました。
その為にリトルウイングの中でもみんなで取り組んでいく方法をとりました。
みんなで悩むことは大切な時間となりました。

反響のお声もいただいてありがとうございます。
「ほたるの森」はこれからも続けていきたいと思います。

いっぽいっぽは総勢15名で全体の受付に入りました。
生涯学習センター玄関には来場者のエコメッセージが。
来館いただいた方たちから、メッセージから、いっぱい元気をもらえました。
みなさんありがとうございました。

2007年

リトルウイングと

いっぽいっぽ
10月発足した「いっぽいっぽ」は、芸術文化の枠内にいる「リトルウイング」とは別に環境の事を考える会です。
そこはリトルウイング以外の方がほとんどで、たくさん感じて教えて頂ける集まりになりました。
これから、よろしくお願い致します。